2012年04月12日

2012年春、満開の桜の中!エコール・リベルテがOPENしました!

去る2012年4月2日、エコリベが、未来への1歩を踏み出しましたぴかぴか(新しい)

お子様とご家族の大切な未来に、この春からエコリベというご選択を頂いたエコリベ・ファミリーのみなさまはもちろん、開校に至るまで、ほんとうに多くの皆様の温かいお力添えを頂きました。

ここに代表として心より御礼を申しあげます。

暖かい春の陽射しに包まれた教室のなかに、第1期生の元気な声と笑顔が溢れていますわーい(嬉しい顔)

特に新1年生の元気とパワーには、驚かされます^^。

先生方も肩で息をしながら、追いかけっこしていますわーい(嬉しい顔)

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スタッフルームからレンガのトンネルを抜けると教室です!

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共同作品!わーい(嬉しい顔)

「教育」や「子育て」にきっと正解はありません。

でも願うことは、きっとひとつですぴかぴか(新しい)

「元気で、優しくて、たくましくて、そして、誰からも愛される、そんなひとになって欲しい」

わたしは、ひとの持つ「優しさ」の広さは、「想像力」の豊かさに比例していると信じています。

人生とは、すべてを経験できるわけではありません。

むしろ反対に大よそほとんどのことを経験できませんふらふら。。

それでも、ひとは未経験のことに挑戦していかなくてはいけません。

そこで力になってくるのが、「想像力」です。

この先はどうなっているんだろう?、そこに居る人々はどんな想いでいるのだろう?、なぜこうなってしまったのだろう?

この「想像力」こそが、「優しさ」を導いてくれるのだと思います。

「他人の立場で物事を考える(想像する)ことができる」=「優しさ」ですぴかぴか(新しい)

そして、この「想像力」を豊かにするために、ひとは「学ぶ」のだと思います。

つまりちゃんと学ぶことは、状況を、他人の気持ちを汲み取り分析する力をひとにもたらし、果たして「優しさ」をそのひとにもたらすことにつながるのです。

わたしの大学の母校のチャペルの入り口に刻んであった言葉。

「自分ではない誰かの力になりなさい」

「学び→豊かな想像力→優しさ→誰かのために力を尽くす」

学校でも、家庭でもない、放課後のスクールができることは微力かもしれません。

それでも、わたしたち「エコール・リベルテ」は、未来へ向かう子どもたちの一番のサポーター(応援者)でありたいと願っています。

諸葛先生、江藤先生、蓑田先生をはじめ、多くのスタッフがその想いに溢れています。

どうぞ皆様のお力添えをエコリベに賜れますよう心よりお願い申し上げます!

エコール・リベルテ代表 今野俊晴
posted by エコリベ at 00:59| 東京 晴れ| Comment(0) | エコリベ通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

「希望の木プロジェクト」はじまりました!

「希望の木プロジェクト」がはじまりました!

石巻市の被災した子どもたちへ「進学」という未来を届ける「希望の木プロジェクト」
震災直後、故郷の石巻市で見た体育館の床で寝転びながら、そして、なんとか復旧した路地の街灯の下で、勉強をしている子どもたち。

なにかをしなければ。。。

平成23年5月2日、その想いだけではじまった「希望の木プロジェクト」

その活動は、果たして半年間、本当に多くの皆様のご協力を得て、去る11月29日(火)に、被災をして学習環境を失くした石巻市の受験生、およそ100名が、「未来」への挑戦をはじめました!

希望の木プロジェクト実行委員会ホームページはコチラ!

開講当日は、NHK、東日本放送、ミヤギテレビ、河北新報さまなど多くのメディアさまTVに取材を頂き、開講を知らなかった子どもたちにも、開講を知らせることが出来ました。
(放映された内容は、後日、youtubeにてご紹介いたします)

ここに至るまで、多くの困難がありました。

しかし、そのときいつも私の脳裏にあったのは、体育館で、街灯の下で、病院や市役所の待合室で、勉強をしている子どもたちの姿でした。

子どもたちを励まそうとして、勇気を貰っていたのは、私自身でした。


希望の木プロジェクト実行委員会のホームページを通じて、活動の様子、石巻の子どもたちのがんばっている姿を、お伝えして参ります。

皆様の引き続きのお力添えをよろしくお願い申し上げます。
posted by エコリベ at 22:10| 東京 晴れ| Comment(0) | 震災復興支援プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

10月9日第1回プレ・エコリベ開催されました^^


みなさん、こんばんは三日月

3連休、お天気にも恵まれ、素敵な秋を満喫されたかたも多かったのではないでしょうかぴかぴか(新しい)


さて、エコリベでは、10月9日()、皆様にもご案内してまいりました「プレ・エコリベ(江藤真規先生特別講座」の第1回目が開催されました。

秋の日差しが注ぎ込み、ピアノコンツェルトが流れる教室で、「幸せなお子様の未来のための親子のかかわり方」をテーマに、皆さん、真剣なまなざしと、和やかな笑い声のなか、江藤先生を囲み、あっという間の1時間でしたぴかぴか(新しい)

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わたしたちエコリベは、徹底的に少人数にこだわり続けています。


お子様ひとりひとりは、みんな異なる素晴らしい個性に恵まれています。


25名の定員といえば、小学校でいえば、1クラスに満たない小規模なクラスです。

この25名は、諸葛正弥先生という、中学受験の神様と言われながら、子供たちの心に大きな大きな夢と花を咲かせてくれる一人のいわば「素晴らしい担任の先生」と6年間を共に過ごすことができます。

そして、そのご家族を2人の娘さんを笑いながら、泣きながら育て、東大に現役合格させた江藤真規先生がひとりの「母親」として、皆さんを見守り、6年間を共にします

ひとりひとりのお子様から、保護者様がすべて目に浮かぶ。


おとなになったとき、おとなは気付きますひらめき

自分は、素晴らしい先生に出会っただろうかと。

自分が尊敬する「先生」と呼べるおとなに子供のころに出会っただろうかと。


「あの先生に学びたい」そういう基準で、思いで、学び舎を決めたことが果たしてあっただろうかと。


ぜひ、諸葛先生、そして、江藤先生に、一度会いにいらしてください。


いつでもエコリベは、明るい日差しに包まれた教室で、みなさまをお待ちしています。


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婚約者のかた、そして、お子様連れの若いお父さんもご参加くださいました^^。

「この子を、どこの小学校に入れようかと悩んでいましたが、どこに入っても、エコリベがあるなって思いました。」

「子どもの幸せといいながら、実は求めていたのは親の満足感だったのではと、ハッとしました^^;。」

「有名中学合格=熾烈な受験勉強を子供に強いることに罪悪感を抱いていましたが、親子で楽しむ受験という視点に驚きながら、すごくすごく感動する時間を過ごすことが出来ました。」

みなさんから頂いた言葉です。


「人生を豊かに生きるにはたったひとつのことをすればいい。それは、人を愛し、人から愛されることです。」(松下幸之助)


素晴らしい仲間と、素晴らしい先生に、会いに来てください!


プレ・エコリベ第2回は、11月13日()です。


お申し込みは、コチラより。


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世田谷のプレミア学童スクール「エコール・リベルテ」>
posted by エコリベ at 00:04| 東京 晴れ| Comment(0) | エコリベ通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする